高級ブランド「神戸牛」、生きた神戸牛は存在しない?【経産牛】|林先生の初耳学より

タイトル

高級ブランド「神戸牛」、生きた神戸牛は存在しない?

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赤身肉フリーク

音楽プロデューサー 
田辺晋太郎さんからの質問

高級ブランドの「神戸牛」・・・生きた神戸牛は存在しない?

さあ、林先生は知っていましたか?それとも初耳?

林先生は知っていました。

生きた神戸牛が存在しない理由!

林先生 生きているときは但馬牛って呼ぶ。

食べる状態にされると神戸牛になる。

  

「神戸牛」は「但馬牛」からとれた牛肉がある一定の基準を満たすと名乗れるブランド名

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厳しい審査基準を突破した肉だけが神戸牛として認定。

肉質の悪い神戸牛は存在しない。

以前はサシの入った霜降りの肉が人気だった。

しかし、近年「赤身肉」「熟成肉」のブーム。

日本人が霜降りよりも赤身肉の旨味を楽しむようになってきた。

赤身肉フリークが今最も注目しているお肉がある。

経産牛

経産牛とは子供を産んだ牛ということ。

28か月以上飼育されていて1~3回出産した「経産牛」がめちゃくちゃうまい。

2020年大ブーム間違いなしの「経産牛」。一般的な牛肉よりも営養豊富なエサを食べるなどより健康的な環境で飼育されていることが多い。

健康で余分な脂肪がないので赤身の味が濃いのが特徴。

まさに究極の赤身肉なのです。


  

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