ウィーン・フィルハーモニーの伝統の音を守った日本の技術とは?|林先生の初耳学より

ウィーン・フィルハーモニーの伝統の音を守った日本の技術とは?|林先生の初耳学より

ウィーン・フィルハーモニーの伝統の音を守った日本の技術とは?

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1842年創立
ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団

日本でも多くの公演を行っている。

ウィーン・フィルハーモニーの伝統の音を守ったのは・・・日本の技術?

さぁ林先生知っていましたか? それとも初耳?

林先生は知りませんでした。

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彼らの金管セクションは・・・銘器といわれる古い楽器を受け継いで演奏

金管楽器は摩耗が激しく新しい楽器の導入に迫られていた。

その伝統の音の再現を依頼されたのは・・・。

日本の楽器メーカー
YAMAHA

1973年当時の最新技術で楽器を製造してみたが・・・。

満足する音が出せなかった。

そこで、実際の楽器の素材を分析。

通常黄銅・丹銅以外に1%に満たない不純物が判明したんです。

それから不純物の配合は困難を極め・・・。

試行錯誤を繰り返すこと・・・なんと14年!

100本以上の試作品を経てついに不純物を含む楽器が完成。

ヤマハはウィーン・フィルハーモニーに受け継がれる楽器にわずかな不純物を発見。

あえて不純物を混ぜることで伝統の音を奏でる楽器を完成させた。

伝統の音を守った功績にウィーン・フィルやウィーン市から感謝状が贈られたんです。

ヤマハは楽器をの素材に不純物を加えることでウィーン・フィルハーモニーの伝統の音を守った。

  

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