春一番ってなに?|チコちゃんより

春一番ってなに?|チコちゃんより

春一番ってなに?

スポンサーリンク





お名前.com

かし、チコちゃんは知っています。

死を招く怖い風~

春一番というのは気象庁では、南寄りの風で8m以上というような定義があるんですけれども。

もともと〝春一番〟という風は〝死を招く〟。

春一番発祥の地、長崎県の壱岐島にいけばわかります。

この港 郷ノ浦港こそが発祥の地と言われています。

江戸時代の末期、安政の旧暦2月13日にほとんどの漁船が、南からの突風で53名が亡くなりました。

以来、その南寄りの風を春一番と呼ぶようになったのです。

春一番→恐れられていた

この地では古来、春に吹く南風を「春一」や「カラシバナ落とし」と言っていた。

この海難事故を機に「春一番」と名称と定めたと言います。

集落に70軒ほどあった家の半数以上が大黒柱である男手を失うという大惨事だったそうです。

そんな死を招いた風が、民俗学者の宮本常一さんが「俳句歳時記」の季語として使用されて、そこから気象庁が定義をしたと聞いています。

春先に吹く強風=「春一番」国民に周知

しかし、本来怖い風が陽気なイメージになったのは、キャンディーズの「春一番」のイメージが浸透した。

  

ということで・・・
春一番ってなに?

死を招く怖い風~


  

番組公式ページへ

スポンサーリンク

月額たった 1,000円(税抜)で始められる本格的なお店のホームページ!
お名前.com