持病と新型コロナウイルスの恐怖とアマビエの救い

持病と新型コロナウイルスの恐怖とアマビエの救い

志村けんさんが逝ってしまった。

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新型コロナウイルスはますます猛威を振るい、ついにタレントの志村けんさんまでもが30日、肺炎のため亡くなったとネットで知った。

 
人工透析の持病を持つ身としては日を追うごとに得体のしれない恐怖に苛まれる。

 
人工透析も30年を越えるといろいろなところにガタが来ている。

 
病院でも最近は空気の入れ替えとかで定期的に窓を開けるなど、ピリピリしてきたように感じる。

 
院内感染でも起こしたらそれこそ大変である。

 
万が一に備え入院の準備(薬、着替えなど)は妻と相談しているが、出来れば避けたいのは山々だ。

 
最近アマビエという妖怪?の存在を知った。

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江戸時代後期の肥後国(現・熊本県)に現れたという。この話は挿図付きで瓦版に取り上げられ、遠く江戸にまで伝えられた。

弘化3年4月中旬(1846年5月上旬)のこと、毎夜、海中に光る物体が出没していたため、役人が赴いたところ、それが姿を現した。姿形について言葉では書き留められていないが、挿図が添えられている。

その者は、役人に対して「私は海中に住むアマビエと申す者なり」と名乗り、「当年より6ヶ年の間は諸国で豊作が続くが疫病も流行する。私の姿を描いた絵を人々に早々に見せよ。」と予言めいたことを告げ、海の中へと帰って行った。
Wikipediaより

  
アマビエの姿を描いた絵を人々に早々に見せよとのことである・・・。

  
水木しげるさんのアマビエを参考に描いてみた。一日も早くこの感染症が鎮まりますようにと願いを込めて。

アマビエ

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