ガラスが割れるのなぜ?|チコちゃんより

ガラスが割れるのなぜ?|チコちゃんより

ガラスが割れるのなぜ?

スポンサーリンク





お名前.com

かし、チコちゃんは知っています。

実は傷だらけだから~

そもそもガラスってどうやって出来ているか知ってますか?

実はガラスは砂を溶かして作ってるんです。

ガラスの主な原料となるのは「珪砂」と呼ばれる砂。

①この砂に炭酸ナトリウムや石灰石などを加え
②およそ1,600℃の高温で溶かし
③薄く伸ばしてから冷ます

ガラスを顕微鏡で100倍に拡大。

黒い線➡すべて傷

ガラスの割れる原因…。

出来立てのガラス➡傷は無い

ガラスは使用してくうちに簡単に傷が出来る

しかし顕微鏡で見なければ分からないほど小さなこの傷が、なぜガラスの割れる原因になるのか?

その秘密はガラスの原子配列に隠されています。

スポンサーリンク





ガラスの表面を更に1000倍に拡大してみると…。

ガラス→凸凹がなく平ら

成分が均等に並んだ配列。

逆に金属を同じ倍率で見ると…。

金属→凸凹して隙間がある。

成分が不規則で並んだ配列。

そしてこの成分が加わった配列の違いによって外から力が加わった際に大きな差が…。

ガラス=力がまっすぐ伝わる→少ない力で割れる

金属=力がジグザグに伝わる→割るのに大きな力が必要

ガラスには傷に沿って最初から折り目がついている状態。

ちなみにガラスの傷は例えるなら、スナック菓子にある切れ込みのようなもの。

切り込みがなし→力が分散して切れない

切り込みのある部分は力が集中するので簡単にきることができます。

ガラスの場合も同様に表面の傷に力が集中し、この力がまっすぐ最短で伝わることで簡単に割れているのです。

  

ということで・・・
ガラスが割れるのなぜ?

実は傷だらけだから~


  

番組公式ページへ

スポンサーリンク

月額たった 1,000円(税抜)で始められる本格的なお店のホームページ!
お名前.com