なぜツバメは人の家に巣を作る?|チコちゃんより

なぜツバメは人の家に巣を作る?

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かし、チコちゃんは知っています。

人間がガードマンになってくれるから~

フィリピンやインドネシアなど東南アジアから数千キロの海を渡って日本にやってくるツバメ。

ツバメにとって日本は出産を子育てに適した場所。

春になるとハエとか羽根アリといった小さな虫が大量発生します。

親ツバメがヒナに餌を与える姿が見受けられます。

なぜ軒先に巣を作る?

人の近くに巣を作るのは天敵のせい。

天敵のカラス、ヘビなんですけど人間の近くに巣を作ることで、ツバメにとって天敵を避けることができるからなんです。

ヘビやカラスは人間を恐れ民家にはそうそう近づいてきません。

人けの多い場所に巣を作れば天敵から襲われずに済む。

ツバメは一度安心だと感じると、翌年も同じ場所に戻ってきて巣を補修して子育てをする習性があります。

そこでたどりついた安住の地が民家の軒先。

なぜ人間が巣を壊したりツバメを食べたりしない?

ツバメっていうのは農作物を食べずに害虫だけを食べてくれる益鳥とされてきた。

昔から日本人の身近な存在。

いつしか「ツバメが巣をつくる家は幸せが訪れる」と縁起が良い鳥として知られるようになった。

しかし、人がいなくなるとツバメも寄り付かなくなる。

人がいない場所には巣をつくらない。

人を怖がらない鳥はこんなに人と一緒にいる鳥はツべメくらいだ。

  

ということで・・・
なぜツバメは人の家に巣を作る?

人間がガードマンになってくれるから~


  

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