脳出血の後遺症とリハビリの効果

脳出血の後遺症とリハビリの効果

脳出血とリハビリ

平成23年7月25日、東日本大震災の年に脳出血でたおれました。

以来右半身に麻痺がのこりいまだにリハビリは続けています。

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歩行はなんとか杖なしでも歩けるくらい回復してきましたが、手のほうはなかなか思うようにはいきません。握ることはできるが、思うように開かない。

私としては、できるだけいっぱい歩きたいのだが、まだ体力がついていかない。

少し多めに歩くと、関節に痛みがでて歩くどころではなくなるのだ。

逆に一日頑張って二日休むことになる。

なんでもバランスが大事だと本当に気付かされた。なれるまで少しずつ行こう。

血液透析を30年以上やっているため、血管も弱っているのかも知れません。

でもこうして歩けるまで回復するとは、初めの出血したばかりの頭の画像を見たら、誰も予想しなかったのではないだろうか。

大学病院の看護師さんも妻にはこれからどんどん悪くなっていくよ。といっていたそうだ。

リハビリはきつい時もあるが、確実に少しではあるが動いてきている。

一緒にリハビリしている人は、いつも同じことの繰り返しだ! と言ってリハビリを止めてしまった。もったいないことだと思った。

日々変わる医療の進歩に期待しつつ、自分もリハビリを負けずに頑張っていこうと思う。


 ここまで治った感謝をわすれずに、負けないこころで。

医療の一日も早い進歩を期待しております。

脳卒中(脳梗塞・脳出血)|まず家族がすること

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