通勤ラッシュ時の混雑を緩和したワンアイデアとは?|初耳学より

タイトル

通勤ラッシュ時の混雑を緩和したワンアイデアとは?

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松丸亮吾の初耳謎解き学

    ―第8弾―

電車で通勤する人にとって大きな悩みが通勤ラッシュ時の混雑。

東京から神奈川を結ぶ京浜急行も朝の7時半から8時半の時間帯は乗車率は144%(新型コロナ流行前)と大混雑していました。

しかし、ここでワンアイデア。

ひらめきで解決!

京浜急行のある取り組みで・・・混雑が徐々に緩和。

  

問題

時間に余裕がある人がターゲット!

混雑緩和の取り組みとは?

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お名前.com

  

正解

各停車でポイントが貯まるサービス 乗客を分散

そもそも混雑の原因は・・・

特急列車に多くの人が乗りすぎる。

そこで京急電鉄では各駅停車に乗るとポイントが貯まるアプリを開発。

各停に乗りたくなる。

平日朝7:30から9:00の混雑しているとき各駅停車の決まった区間に乗車すると車内アナウンスとともに、人には聞こえない音声信号が流れ、するとそのアプリが音声信号を認識。

1回20円分のポイントが貯まる。

  

 このサービスで年間2万6千人が利用するようになり、徐々に混雑が緩和されている。 

  

 今ではコロナ対策にも効果が。 

  

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