林先生は俳句で名人になれるか?|プレバトより

プレバト番組

林先生が俳句で3連続才能ありで名人昇格なれるか?

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3連続才能ありで一気に名人になれるか?

3つの俳句はこちらだった。

【黒板】で一句

 望月や
 無駄一つなき
   我が板書

   
   

【ごはん】で一句

 おつかいの
  坂や新米
   二十キロ

   
   

【鎌倉と月】で一句

 月煌々
 実朝のやぐら
   をぐらし

   
    
   

夏井先生の査定は?

名人か特待生かそれとも昇格なしか。

特待生1級だった。

最後の句の夏井先生の解説

月と鎌倉
題材そのものがベタ

俳句で「富士山と桜」嫌でしょ?

それをうまく実朝という人物をだしてくる辺りか上手。

普通なら575をわざとリズム少しずらして自分の感慨を出そうとする意図。

そして、対比がきちんと出来てる。

この煌々というものと、ちょっと薄暗いというをぐらし【小暗し】=薄暗い。ここで対比ができている。

「月」というものと「実朝」というものがこう一つの大きな物として一句の中に共存して、バランスのとり方とても上手い。

なぜ名人に届かなかったかというと、勉強は
ものすごくなさっている知識も深い。

一番驚いたのは3句とも違う型。

パックンなんかは1つの型しか使っていない・・・。

ただこれもったいないと思うのは実朝に相当思い入れがある。この語順は実朝への想いが強すぎ。

明るいところから暗いところに行って寂寥感を持って感情がたまってる。

そんな感じです。これは。

自分の心の方に比重が来てる。これが一番心にかなって出来上がったんだろう。

俳句は季語を主役にしてもらいたい。

 実朝の
 やぐらをぐらし
  月煌々

俳句的にはこうゆう風にしていただくと・・・。

1回暗くしておいて見上げて見るとああ月が出ているぞ。

この月を実朝も見ていたに違いないとこっちに比重がかかってくる。

林先生 短い言葉を並べただけなのに全部読まれちゃう。

すごい世界!

特待生1級に林先生は・・。

いろんな世界でいきなり上に行って色んなところで敵を作って・・・という思いも。

ジュニア 腹立つぞ! ハハハ!



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