消火器を一般家庭に普及させたワンアイデア|初耳学より

hatumimigaku

売り上げ1万本以上。消火器を一般家庭に普及させたワンアイデアとは

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謎解き王 松丸亮吾

消火器を一般家庭に普及させたワンアイデアとは!

病院や学校などは消防法で消火器の設置が義務となっているが・・・

一般家庭は任意のため普及率は約40%とかなり伸び悩んでいました。

そんな中、消火器などを製造しているモリタ宮田工業では、一般家庭に普及させるため3年半も試行錯誤を重ね・・・。

ここで謎解きワンアイデア 

-ひらめきで解決-

消火器に簡単なある工夫をして1万本以上の売り上げ

一般家庭での消火器普及率はが増加。さぁ一体消火器にどんな工夫をして売り出したのでしょうか?

Q 消火器を一般家庭に普及させた工夫とは?


正解

赤い消火器を白と黒にして販売した。

松丸 キッチンなど生活空間になじむ色、白や黒色に変えたことによって消火器をインテリア感覚で買えるようにしたんです。

インテリア感覚として購入

松丸 もともと消火器が売れない理由の一つとして、赤いままだとものものしく家に置きづらい・・・という声が多かったんです。

病院や学校に置く場合
表面積の25%以上を赤くする決まり。

ですが、住宅用の消火器には色制限が無い。

色を変えただけで一般家庭や防災意識も変えた画期的なワンアイデアでした。

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