猫舌の人がいるのはなぜ?|チコちゃんより

チコちゃん

猫舌の人がいるのはなぜ?

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かし、チコちゃんは知っています。

食べ方が下手くそだから〜。

教えてくれるのは、東海大学教授 放射線科専門医の高原太郎さん。

猫舌の人は食べ方が下手だから、口に入れた時熱く感じてしまう。

遺伝とは関係はあまりない。

ただ食べ方が下手。

食べ方が下手とは?

舌は味を感じる器官。

それと同じように温度も感じる。

舌の先のところが敏感。

猫舌の人とそうでない人は、この舌の先端の使い方が違うと言います。

猫舌の人
→舌の先端部分から迎えにいく
→舌の敏感な部分が当たり熱く感じる

猫舌ではない人
→口に入ると舌が後方に移動
→下の歯と舌の間にポケットを作る

猫舌って克服することができる?

とにかく舌の先をつけないことが大切。

ポイントは舌を奥に引っ込める。

猫舌克服①
★アールタベール練習法
→「アールタベール」と発音
→舌が後方に引っ込む感覚を覚える

猫舌克服②
★歯ブラシ練習法
→歯ブラシで舌の歯の裏を磨く
→舌が後方に引っ込む感覚を覚える

1週間程度かけてゆっくりやった方が効果が見込めるんです。

  

ということで・・・
猫舌の人がいるのはなぜ?

食べ方が下手くそだから〜。


  

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