謎の12月12日の逆さお札の意味とは?|新説!所JAPANより

謎の12月12日の逆さお札の意味とは?|新説!所JAPANより

京都で見たという数字を書いて逆さまに貼った奇妙なお札を。あれは何なのか?

御札といえば願い事が具体的に書かれ神社やお寺でいたたくものですが、そのお札には数字が逆さまにかいてあった。

早速調査すると
●数字は12月12日
●自分で書く
●逆さまに貼る

すると、書いて貼っている店があった。

たしかに手書きで12月12日と書いて逆さまに貼っていた。

謎解きポイント
①和紙に手書きで書くのが習わしだそう。

②1枚だけでなく至るところに貼る。

どんな意味が?

盗難よけだそうだ。
泥棒よけ。

出入り口や窓に貼るとのこと。

しかし詳しいことはわからなかった。

とある寿司屋さんでも貼っていたことから聞いてみた。

そこは12月12日12時と時間まで書いていた。

これはね、天下の大泥棒、石川五右衛門が火あぶりの刑に処された日のまさにその時間のなんです。

泥棒界のレジェンド石川五右衛門が釜茹での刑にされたのが12月12日12時。

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そしてこれを逆さまに貼る理由は?

昔の泥棒は屋根瓦を外して、天井から逆さまに入ってきた時に12月12日と読めるようにお札を逆さまに貼っていた。

実際に効果は?

実家が錦市場の近くで商売してたんですけれども12月は皆さん書き入れ時軒並み泥棒入られはったんやけどうちの実家だけ入らなかった。

鍵もかけずに開けっ放しにしてても泥棒はいらなかった。

:効果があったんだね。

なぜ京都に伝わるのか?

岩上さんに詳しく聞いてみました。

やはり文化というのは京都にその時代ありましたので、それと石川五右衛門が処刑されたのが鴨川の三条河原。それを見聞きした人が口コミみたいなことで大阪とか奈良にも若干されているところがある。

12月12日生まれで数え年12歳の女の子が12月12日に書くのがベストだそう。12が5つそろうと効果がアップするそうだ。

しかもお札は年に一度、必ず12月12日に貼替えないと効果は消えてしまうとも。

神さまの力を呼び寄せるのが女性。

  

というわけで・・・
12月12日の逆さ札
石川五右衛門の命日を記した「泥棒よけ」のお札

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